- Some stories about  "AnywhereWedding" -
「あなたの思い出の場所ってどこですか?」
「そこに結婚式をもし掛け合わせたら?」

そんな素敵な想像。
​いくつかのストーリーとともに想像力をひろげてみましょう!

Story1:公園とともにある暮らしと思い出
「子供のころに両親と過ごした公園、友達とキャッチボール、大切なひととの出会い、縁に包まれた開放的な空間でのお披露目会、新しい家族、子供たちと
元気に走り回る、夫婦二人の穏やかに流れる時間。」
公園は私たちとずっと一緒にあり続けます。
日常も特別な日も過ごした場所は、いつも私たちの心の支えになり、
いつまでも​安らぎを与えてくれることでしょう。
Story2:まちのみんなの結婚式​
夫と公園を散歩中に挙式に出くわした。
思わず足を止めお二人に祝福の拍手を送る。
夫は「おめでとう」と声を掛けている。
今までは善光寺参拝の時
和装の二人を見かけたくらいだった。
思わぬ出会いに、自分たちの結婚式の話に花が咲いた。
結婚式はたくさんの人に幸せを与えてくれます。
それは偶然に出会った場合も同じではないでしょうか?
今までの閉鎖的なところでのお披露目会が
​たくさんの人に祝福される場所に戻ってくるのです。
Story3:この街が好きで、ここで暮らしていきたい。​
私たちが公園を選んだ理由は、町の人たちにご挨拶したいから。
夫はこの町で生まれ、ずっとこの町に暮らしてきた。
仕事の付き合いだけではなく、町の役割に携わってきたから
たくさんの年代に大切な仲間がいる。
公園でのお披露目会は参列者だけでなく
町の人皆が気軽に足を運んでくれた。
夫が大好きなここで、私も生きていく。
壁で仕切られない結婚式は町の人と繋がります。
​その繋がりは、定住、移住促進への貢献になるのです。
Story4:わたしたちのサイズの結婚式
私たちは結婚式はやらないと決めていた。
新型コロナウィルスの影響もあり、所得が下がってしまったからだ。
生まれてくる新たな命のため
大切な時間を過ごすマイホームを購入するため
貯金すべきと考えていた。
そんなある日、公園ウェディングの広告を目にした。
両家の家族が見守り、レジャーシートを引いて
公園でランチをする温かい時間。
本当に大切な人とこの日を過ごせたらいいのでは。
そんな気になった。
結婚式は誰もが平等に選ぶことのできるものでありたい。
​所得格差、貧困を打ち破り、心の豊かさを与えてくれる機会を。
Story5:わたしたちなりの「新しい様式」
私たちは当初結婚式場を予約していました。
昨今の影響で延期になり、日取りを再検討していたときにAnywhereWeddingを知り、両家親族の30名のセレモニーとパーティは密にならず、大切な人たちに祝福され幸せのひと時を過ごすことができました。
この状況下でたくさんの方々が、一生に一度の結婚式を挙げられないでいます。
公園での結婚式が、密にならずに素晴らしいひと時をつくってくれるかもしれません。
​新しい生活に寄り添う形で。
Story6:まちのみんなと「結婚式」
私の部屋から見える公園では、毎週末、芝生広場の片隅で結婚式が行われていた。
子供のころから片隅で手を振るのが好きだった。
新郎新婦も、参列者もみんなが手を振り返してくれた。
私もいつかあの幸せに満ち溢れた空間で、大切な人と過ごしたいと思っていた。
結婚式が日常で目に触れる機会があることは
子供たちにとって希望や憧れになると考えます。
​結婚するカップルが増えることは少子化にもいい影響を与えるのではないでしょうか?